システムデザインコース

システムデザインコース

システムデザインコース
(Network, Software & System Design)

“セキュリティ・バイ・デザイン”でネットワーク社会の安全を守る

コース概要

企業・研究機関等で研究開発、ソフトウェア・システム・製品の開発、システムコンサルティング、新事業の立案・企画業務などに従事されている方、あるいは従事することを目指している方を対象とし、OS、ソフトウェア、ネットワーク、システム設計・運用管理などのITシステム技術、およびそれらの安全でセキュアな構成法に関する広範な知識・技術を習得します。さらに、セミナーや個別指導を通じて得られた知識と技術を統合する実践能力を身につけます。また、経営管理や法制度等の周辺領域の知識を身につけることで、セーフティ&セキュリティビジネスの推進に必要な幅広い視野を養います。

研究キーワード

セキュリティ・バイ・デザイン、脅威分析、ビッグデータ分析、脆弱性評価、セキュリティテスト、フォレンジック、プライバシー保護、知的財産権管理、セキュアシステム、セキュアOS、マルウェア対策、センサーネットワーク、ディペンダブルシステム、ソフトウェア工学、人工知能、仮想化環境、組み込みソフト、制御システム、セイフティ設計、他

修士論文イメージ

学問的課題や実世界で起きている問題を取り上げ調査・分析をし、その解決策を提案、実装評価/紙上評価して、学術論文スタイルにまとめます。 また、セーフティとセキュリティに関連するソフトウェアを開発し、設計仕様、ソースコード等とともに修士論文として提出することも可能です。

コースリーダーからのメッセージ

大久保 隆夫 教授
安全でセキュアな機器、システム構築は、ITのみならず制御、組込み、IoTを含むあらゆる分野で必要とされています。対象自体を安全にすることは本質的な解決策でもあり業界に望まれている技術ですが、同時に規格化、標準化が遅れこれからの分野でもあります。社会に役立つ分野、未開拓分野に挑戦したい方をお待ちしています。

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