主な担当科目

オペレーティングシステム、 セキュアシステム実習、 情報セキュリティ輪講Ⅰ、 特設講義(ハッキングとマルウェア解析)、 研究指導

担当コース

システムデザインコース

プロフィール

2001年、立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート卒業。学部在籍時より新規法人の立ち上げに参画し、以降同社にて情報システムの運用管理・監視サービス業務に従事。2007年、情報セキュリティ大学院大学・情報セキュリティ研究科・博士前期課程修了。2010年、同博士後期課程修了。博士(情報学)。2010年より同助教、2014年より同准教授。2014年4月-2015年3月、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校情報セキュリティグループの訪問研究員として英国に滞在。専門はアクセス制御、OSセキュリティ。情報処理学会、電子情報通信学会、日本ソフトウェア科学会、IEEE各会員。電子情報通信学会/情報通信システムセキュリティ研究会(ICSS)専門委員、情報処理学会/コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)運営委員、情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP編集委員会委員等。

主な研究業績

  1. 橋本正樹: アクセス制御技術とその最新動向, 日本セキュリティ・マネジメント学会誌, Vol.29, No.3, pp.21-27, 2016.
  2. 安藤類央, 橋本正樹, 山内利宏: 仮想化技術による安全なファイルアクセスログ外部保存機構, 情報処理学会論文誌, Vol.54, No.2, pp.585-595, 2013.
  3. 原田季栄, 半田哲夫, 橋本正樹, 田中英彦: アプリケーションの実行状況に基づく強制アクセス制御方式, 情報処理学会論文誌, Vol.53, No.9, pp.2130-2147, 情報処理学会, 2012.
  4. 橋本正樹, 安藤類央, 前田俊行, 田中英彦: 情報セキュリティ向上に向けたOS研究の動向, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム(ACS), Vol.5, No.2, pp.51-62, 情報処理学会, 2012.
  5. 橋本正樹, 金美羅, 辻秀典, 田中英彦: 論理プログラミングを基礎とした認可ポリシ記述言語, 情報処理学会論文誌, Vol.51, No.9, pp.1682-1691, 情報処理学会, 2010.
  6. Hashimoto, M., Kim, M., Tsuji, H. and Tanaka, H.: Policy Description Language for Dynamic Access Control Models, DASC ’09: Proceedings of the 8th IEEE International Symposium on Dependable, Autonomic & Secure Computing, Chengdu, China, IEEE Computer Society, pp. 37-42, 2009.

主な研究テーマ

  • アクセス制御技術/OSセキュリティ
  • 不正侵入検知・防御
  • サイバー攻撃技術
  • ネットワークセキュリティ