主な担当科目

法学基礎、セキュリティの法律実務、セキュア法制と情報倫理、研究指導

担当コース

サイバーセキュリティとガバナンスコース、セキュリティ/リスクマネジメントコース

プロフィール

慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程退学。九州国際大学法学部専任講師、助教授、准教授をへて2008年4月より教授。2008年9月より九州国際大学副学長。2011年4月より本学教授、2012年4月より学長補佐を併任。 九州大学・中央大学・愛知学院大学・横浜市立大学非常勤講師、各自治体の個人情報保護関係の審議会委員、ベネッセホールディングス情報セキュリティ監視委員会委員、情報ネットワーク法学会副理事長等を務める。

主な研究業績

  1. 『電子化社会の政治と制度』(オブアワーズ、2006年3月 )
  2. 「インターネット選挙運動解禁の課題」『選挙』66巻4号(2013年4月)3-8頁
  3. "A Consideration of the 2007 Upper House election in Japan". Journal of Asian Women's Study. vol.16, pp97-102 (2008).
  4. 「アメリカの電子投票におけるVVPATの現状と課題」『情報ネットワーク・ローレビュー』第6巻(2007年5月)187-203頁
  5. 「個人情報保護法改正の課題 ─地方公共団体の個人情報保護の問題点を中心に 問題点を中心に ─」『情報セキュリティ総合科学』第6巻(2014年)53-92頁

主な研究テーマ

  • プライバシー等に関する各国の憲法、法律上の規定の比較研究
  • 電子投票、インターネット選挙運動など政治・選挙と情報に関する法制度の研究
  • 地方自治体における情報公開や個人情報保護に関する研究
  • 自治基本条例の制定や指定管理者制度の導入など自治体における改革の研究
  • サイバーセキュリティに関する法制度の研究