シンポジウム

■『9・11から5年:今何をなすべきか?』シンポジウム開催のお知らせ

SSLab Logo

情報セキュリティ大学院大学では、アメリカ同時多発テロ事件 (September 11, 2001 Terrorist Attacks) の5年目を期して、表記シンポジウムを開催します。

この事件では、ハイジャックされた大型ジェット旅客機4機が意図的に地上施設に激突し史上最大のテロ被害(犠牲者約3000人)を出しました。

安全保障、米国での体験談に関する特別講演と、わが国の国民保護法や危機管理と情報共有のありかたなどの事例研究から“今何をなすべきか?”を皆様と考えていくシンポジウムです。

皆様の参加をお待ちしています。

主催 情報セキュリティ大学院大学 セキュアシステム研究所&林研究室
日時 2006/9/30(土) 9:45〜17:45(開場 9:30)
会場 学校法人岩崎学園 横浜西口1号館8階 岩崎学園ホール 
  (横浜市西区北幸1-2-7)
定員 180名(先着申込み順:定員になり次第締切)
参加費 無料
プログラム
9:45〜10:00 開催挨拶
情報セキュリティ大学院大学学長 辻井重男
10:00〜11:00 特別講演:「安全保障と情報機能」
元内閣情報調査室長 大森義夫氏
11:00〜12:00 特別講演:「9・11の現場から」
(当時NTTアメリカ社長) NTT東日本取締役神奈川支店長 岡田昭彦氏
12:00〜13:15 休憩
13:15〜17:30 事例研究:発表30分+質疑15分
1.国民保護法と情報セキュリティ
(元総務省消防庁国民保護室) 防衛庁防衛政策局防衛計画課 西野聰氏
2.危機管理と情報の共有
未来工学研究所、情報セキュリティ大学院大学 舟橋信
3.非常時における安全・安心対策と情報の役割
社会技術研究開発センター 主任研究員 古川勝久氏
4.アメリカ愛国者法のその後
(米国弁護士) 成蹊大学法学部、情報セキュリティ大学院大学 城所岩生
5.生体認証の社会システムへの応用
情報セキュリティ大学院大学 板倉征男

<司会> 情報セキュリティ大学院大学副学長 兼 セキュアシステム研究所長 林紘一郎
※途中、休憩あり
17:30〜17:45 閉会挨拶

■申込み方法・問い合せ先

申込みは締め切らせていただきました。

なお、お問い合せは、『セキュアシステム研究所』シンポジウム事務局 ssl.event1@iisec.ac.jp 宛てにお願いいたします。


このウィンドウを閉じる