LEARNING ENVIRONMENT 社会人が学びやすい環境

仕事を続けながら、無理なく修士号へ。講義は当日の状況に応じてオンサイト受講・オンライン受講を選べ、研究指導もハイブリッド。
遠隔地にいても、手厚い指導を受けられます。

働きながら 修士学位取得を目指す社会人が 学びやすい環境を用意

本学には、学部新卒のストレートマスターの学生はもちろんのこと、さまざまな組織・職域から多くの意欲的な社会人学生が集い、仕事を続けながら修士学位の取得を目指しています。

現職の社会人学生の就学への負担を軽減すべく、本学では開学当初より平日昼夜と土曜日に授業を開講している他、さまざまな取り組みを進めています。コロナ禍を経て蓄積したオンライン授業、ハイブリッド授業のノウハウを活かしつつ、対面授業による教育効果を重視し、カリキュラム全体としてバランスの取れた開講形態となるよう配慮しています。

01 国からの給付と
独自の奨学金制度による経済支援

厚生労働省「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)」の指定により、博士前期課程(2年制)は2年間で最大128万円の給付が受けられます(入学前にご本人によるハローワークでの手続きが必要です)。さらに本学の設置法人である学校法人岩崎学園による奨学金制度により、年間50万円の無利子貸与の奨学金(修了後4年間で返還)への応募が可能です。
2年間で最大228万円の給付と貸与を受けていただくことが可能になり、入学にあたっての学費負担が大幅に軽減されます。

02 平日昼夜+土曜日に授業を開講

平日昼間の授業科目の履修が難しい場合は、月~金の平日18:20から、土曜日9:00から開講されている授業科目を履修して単位を修得することが可能です。

03 特定曜日の授業は
オンラインで開講 + 2026年度より
オンデマンド講義を順次開講

2022年度以降、毎週木曜日には、前期・後期あわせて8科目ほどの選択科目が開講されていますが、同曜日の授業科目は、一部を除き、原則として全ての回をオンラインで実施しています。
また、令和7年度「大学・高専機能強化支援事業」選定に伴い、今後、年に数科目ずつ、順次オンデマンド講義を開講していきます。2026年度は選択科目2科目がオンデマンドで受講可能となる予定です。

04 必修授業科目は
ハイブリッドで受講可能

現在、水曜日の夜間に開講されている2つの必修科目「情報セキュリティ輪講I(通年科目)」「情報セキュリティ特別講義(10月からの半期科目)」については、対面+オンラインのハイブリッドで開講しており、2年制博士前期(修士)課程の社会人入試で合格された方は、オンラインでの受講も可能です(一般入試、1年制修士はオンライン受講対象外)。なお、情報セキュリティ輪講Iで、自身が発表を担当する回については大学校舎への登校が必要となります。

05 科目等履修生として一定の
単位数を先取りすることが可能

本学では講義形式の選択科目を中心に、大学院正規課程の授業科目の一部を、科目等履修生として履修し、単位を修得することが可能です。これらの単位は、本学に正規の学生として入学した際、所定の条件※を満たせば、正規課程修了所要単位として認定されるとともに、科目等履修生として納入した履修料は学費の総額から差し引かれます。
※正規課程入学時点の学則に、当該科目あるいは等価科目が記載されていること。

06 入学時期は4月または10月

本学の入学時期は4月または10月に設定されており、4月入学の場合でも、10月入学の場合でも、課程修了要件は同じです。4月入学者向けの入試は原則として年5回(7月、9月、12月、2月、3月)、主に社会人を対象とする10月入学者向けの入試は、原則として年2回(7月、9月)に実施しています。

07 社会人の学びやすさの証明

文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定により、週末・夜間開講、集中開講、IT活用等による社会人が受講しやすい環境を整備していること、職業に必要な実務に関する知識、技術を修得できるカリキュラムが備わっていること、関連企業等と連携した実務家教員による実践的・専門的な授業が開講されていることが認められています。