主な担当科目

担当コース

プロフィール

2006年、名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻、博士後期課程修了。博士(心理学)。2005年、独立行政法人交通安全環境研究所非常勤研究員、2006年より国立大学電気通信大学大学院情報システム学研究科助教。2009年ロンドン市立大学心理学科客員研究員。2013年よりJR東日本研究開発センター安全研究所研究員。研究テーマは情報セキュリティに関して望ましい行動を支援するシステム・仕組みの検討。日本心理学会、情報処理学会、日本応用心理学会等会員。情報処理学会論文誌編集委員、自動車技術会ヒューマンファクター部門委員、情報処理学会セキュリティ心理学とトラスト研究会運営委員、国土交通省運輸審議会運輸安全確保部会専門委員、総務省サイバーセキュリティ人材育成分科会構成員等。

主な研究業績

  1. 稲葉 緑, 情報化社会におけるリスクコミュニケーション, 安全工学, 印刷中,2019年12月発刊予定.
  2. 稲葉 緑, 主観的リスク認知, ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策,技術情報協会, 47-57(第2章第1節), 2019年.
  3. 稲葉 緑, 鉄道分野におけるヒューマンエラー教育, システム/制御/情報, 61-6,226-232, 2017年.
  4. Inaba, M., Shirai, I., Kusukami, K., Haga, S. Development of interactive educational game about human error - In a case of developing a serious game to learn slips -P.Carvalho, P. Arezes (共編), Ergonomics and Human Factors in Safety Management, CRC Press, Chapter 12, 253―270, 2016年.
  5. 清 雄一, 稲葉 緑,大須賀昭彦, 安心できるプライバシ指標の調査,情報処理学会論文誌, 56巻,1―14, 2015年.

主な研究テーマ

  • 効果的なセキュリティ・安全教育
  • リスク認知
  • リスクに関するコミュニケーション
  • ヒューマンエラー