大学院説明会 オープンキャンパス 学生募集要項

※2026年10月以降に博士前期課程に入学される方へのお知らせです

1.教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の概要

本学情報セキュリティ研究科 博士前期課程[2年制]と博士前期課程[1年制]は、2025年12月に文部科学省「職業実践育成プログラム(BP)」の認定を受けたことにより、それまでの「一般教育訓練」から、2026年10月より「専門実践教育訓練」の指定講座に移行しました。
受給資格等の所定の要件を満たし、入学前にハローワークで手続きを済ませた方には、年額上限64万円の「専門実践教育訓練給付金」の支給を受けることが可能です。
専門実践教育訓練給付金制度の詳細
https://www.mhlw.go.jp/content/001529622.pdf

2.指定講座

 指定講座指定番号明示書開講日・修了日
1 情報セキュリティ研究科
博士前期課程(修士課程)
[2年制]
1412022-2620011-3 -※1 受講開始日:
4月1日または10月1日
修了日:
3月31日または9月30日
2 情報セキュリティ研究科
博士前期課程(修士課程)
[1年制]
1412022-2620021-6 -※1 受講開始日:
4月1日または10月1日
修了日:
4月1日または10月1日
※1:教育訓練の実績後にPDFファイルを公開します。

3.支給対象者

専門実践教育訓練給付金の支給対象者は、以下の(1)または(2)に該当する方となります。
ご自身の受給資格については、必ず最寄りのハローワークで事前にご確認ください。
全国のハローワークの所在地
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html

(1) 初めて支給を受ける場合
受講開始日前までに通算2年以上の雇用保険の被保険者期間を有していること。また現在離職している場合は、被保険者資格を喪失してから1年以内であること。
(2) 過去に支給を受けたことがある場合
過去に教育訓練給付金を受給したことがある場合は、前回の受給日から受講開始日前までに、3年以上の雇用保険の被保険者期間があること。

4.受給手続きのプロセス

専門実践教育訓練給付金の手続きは、ご本人がお住いの住所地を管轄するハローワークで入学2週間前までに済ませる必要があります。キャリアコンサルティング、受給資格確認等の手続きに期間を要するため、ご希望の方は本学の受験、合否発表を待たず先行して手続きを進めてください。

受講前 訓練前キャリアコンサルティング
(事前予約制: https://carigaku.mhlw.go.jp/icc/ccformmenu/ccform2-flow/

受給資格確認
(受講開始日の2週間前までにご自宅の住所を管轄するハローワークで手続き)
受講開始 入学
受講中 支給申請 ※上限年額40万円×訓練年数
(6ヶ月間が終わった翌日から1ヶ月以内に、必要書類をハローワークへ提出)


訓練修了 修士(情報学)の学位を取得
修了後 支給申請
(訓練修了日の翌日から1ヶ月以内に、必要書類をハローワークへ提出)

修了後の支給申請① ※上限年額16万円×訓練年数
(訓練修了日の翌日から1年以内に、雇用保険の一般被保険者として雇用された(されている)場合に申請)

修了後の支給申請② ※上限年額8万円×訓練年数
(訓練修了後の賃金が受講開始前の賃金と比較して5%以上上昇した場合に申請)

5.注意事項

・専門実践教育訓練給付金制度に関わる受給資格、申請手続き、提出書類は、雇用保険の被保険者の期間等、個別の事情により異なる場合があります。詳細情報については、厚生労働省やハローワークのWebサイトを必ずご確認ください。
・休学や留年等により、予定された訓練年数で修了できる見込みがなくなった時点で、給付金は不支給となります。退学の場合も同様です。
・受給申請の提出遅れや書類不備による受給資格の失効に関して、本学では責任を負いかねますのでご了承ください。

6.その他

厚生労働省の専門実践教育訓練に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html

お問い合わせ先

情報セキュリティ大学院大学事務局

  • 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1
  • TEL : 045-311-7784
  • E-mail : iisec AT iwasaki . ac . jp