ご挨拶

さまざまな要素が複雑に絡み合う
情報セキュリティという新しいテーマに
チャレンジしていきましょう。

情報セキュリティ大学院大学
事務局 次長 三浦弘美

情報セキュリティ大学院大学に関心をお持ちいただきありがとうございます。

皆さんは「情報セキュリティ」にどのようなイメージをお持ちですか?この一見技術的に見えるテーマは、もちろん暗号やシステム管理などの技術の問題でもありますが、同時に経営や行政のあり方の問題であり、法制度や倫理の問題でもあり、さらには広報・広聴の問題にも及ぶ幅の広さ、奥の深さがあります。そういう意味で、出身学部や専門分野、業界・職種等のバックグラウンドによらず、多様な切り口から取り組むことができるテーマとも言えるでしょう。実際本学には、学部新卒者はもちろんのこと、多くの意欲的な社会人学生が集い、情報/サイバーセキュリティに関するさまざまな問題意識や立場で学習・研究に励んでいます。

学生の皆さん、セキュリティ業界で活躍している社会人学生も多い本学で、確かな実力と職業観を身につけてみませんか。社会人の皆さん、技術からマネジメントまで幅広く、変化の激しい、情報/サイバーセキュリティを体系的に学び、構造を理解するためには、「大学院に通う」という選択肢が実は効率的かもしれません。本学は、土曜日や平日夜間の講義も揃え、働きながら学ぶ社会人の便宜を図っています。実は私自身、かつて社会人大学院生として仕事をしながら大学院に通っていましたので、二足のわらじの大変さと充実感を身をもって経験しています。「思い立ったが吉日」は本当です。

日本初の情報セキュリティに特化した独立大学院として2004年に開学した本学は、13年間の実績に基づく充実した教育プログラムと教授陣で、皆さんの「will」を「can」に変えるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

新しいテーマに関心があり、それに取り組む意欲のある方々の、応募をお待ちしています。

TA・RA制度による就学支援について

厚生労働省教育訓練給付制度(一般教育訓練)