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2017年11月30日

第14回情報セキュリティ文化賞候補者募集

情報セキュリティ大学院大学は、わが国の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じて自治体、企業などの組織における情報セキュリティの高度化に寄与することを狙いとし、開学初年度に情報セキュリティ文化賞を制定いたしました。

これまで過去13回に渡り、合計71名の方を表彰させていただいております。

このたび第14回情報セキュリティ文化賞受賞者を選考するにあたり、下記の要領で候補者を公募させていただくことになりました。自薦・他薦を問わず本賞の理念に賛同いただける皆様からのご応募をお待ちしております。

実施概要
主催 情報セキュリティ大学院大学
協力(予定) 日本経済新聞社
後援(予定) 総務省、文部科学省、経済産業省
募集開始 2017年12月1日 (金)
応募締切 2017年12月26日 (火)
問合せ先 E-mail :
TEL : 045-311-7784
発表 2018年2月上旬
表彰式等 2018年3月 SECURITY SHOW 2018(主催:日本経済新聞社)の会期中に表彰式および受賞者講演会を予定しています。
<ご参考>
第13回
審査委員
(敬称略、五十音順)
相澤 清晴  文部科学省 科学官(東京大学教授 )
伊東 寛   
経済産業省 大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官
大木 榮二郎 
工学院大学 常務理事
大谷 和子  
株式会社日本総合研究所 法務部長
佐々木 良一 
東京電機大学 未来科学部 教授
関口 和一  
日本経済新聞社 編集委員
田中 英彦  
情報セキュリティ大学院大学 学長
時澤 忠   
総務省 大臣官房 地域力創造審議官
富田 達夫  
独立行政法人情報処理推進機構 理事長
益子 信郎  
国立研究開発法人情報通信研究機構 理事
三角 育生  
内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長・内閣審議官
吉岡 てつを 
総務省 情報流通行政局 官房審議官
実施概要
趣旨 わが国の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じて、自治体、企業などの組織における情報セキュリティの高度化に寄与することを狙いとする。
候補者資格 (1) 自治体、企業、団体等で、CISO(Chief Information Security Officer)等として情報セキュリティに関し経営的な視点から先導的役割を果たされた個人、または
(2) 情報セキュリティに関わる学術・法制度の研究、啓発・普及、あるいは人材育成などの面で社会的意義の高い貢献をされた学識経験者等
受賞者数 5名(予定)
応募方法 以下の書類一式を文化賞事務局までお送りください。
  1. 応募・推薦用紙
      >> ダウンロード culsec_14th_form.pdf (PDFファイル)
      >> ダウンロード culsec_14th_form.doc (ワードファイル)
  2. 経歴書
  3. 業績リスト
  4. その他参考となる資料
※2. 3. 4.の書式は任意です。なお、候補者および推薦者の個人情報(住所、氏名、電話番号、メールアドレス、業績等) につきましては、「第14回情報セキュリティ文化賞」選考のために使用いたします。第三者に提供することはありません。
応募締切 2017年12月26日 (火)<必着>

<ご参考> 第 1回 受賞者第 2回 受賞者第 3回 受賞者第 4回 受賞者第 5回 受賞者
      第 6回 受賞者第 7回 受賞者第 8回 受賞者第 9回 受賞者第10回 受賞者
      第11回 受賞者第12回 受賞者第13回 受賞者

応募書類送付先および問合せ先

情報セキュリティ大学院大学 事務局(情報セキュリティ文化賞担当)

  • 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1
  • TEL : 045-311-7784
  • E-mail : iisec AT iwasaki DOT ac DOT jp